ダイエット法

リバウンドの的『停滞期』を乗り切ればまた痩せられる!

 

ダイエットを初めて数週間は、体重は順調に減り始めていきます。
ですが、ある時を境になかなか減らない時期が始まります。
この事を『停滞期』といいます。

 

停滞期は短い人で1週間ほど、ごくわずかですが長人では
3か月も停滞期が続く人も居るそうです。

 

一生懸命に運動もしているし、食事制限も頑張っているのにちっとも痩せない時期が続くと、
“もう痩せないのかも・・・”という気持ちになって、

 

ダイエットをやめてしまう⇒リバウンドへ一直線!

 

という事になってしまいます。

 

ダイエットでやってくる『停滞期』というのは、誰でも必ず訪れます。
その原因は、今までのダイエットで減ってきた脂肪の量を、元の量まで
戻そうとしているからです。

 

停滞期が来る共通の状況として、
『摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなってきた』時に起こります。

 

人間の体というものは、自然と生命を維持するための防御作用が働く様に
なっていますので、1か月ほど消費カロリーの現象が続くと
“これは生命維持に危険が及んでいる!”と体が勘違いして
体重の減少を抑えてしまう体制に入るのです。

 

そのせいで、基礎代謝も一時的に下がってしまうという現象も起こります。
この危機状態と察知している期間が停滞期なのです。

 

では、いつまでも痩せられないのかというと、そうではありません。
ある程度の期間この状態が続くと、体は
“今の状態は危険な状態ではなかった^^”
という風に察知して、危機状態を解除します。そうするとまた一定の期間までは
順調に体重が減り始めるのです。

 

停滞期があるという事は、実はダイエットが順調に進んでいるという意味でもあります。

 

確かに辛い時期ではあると思いますが、、出来るだけ早く停滞期を終わらせる為には
下がってしまった基礎代謝を上げるという方法が最適です。

 

半身浴で汗を出す
筋力トレーニングやストレッチ
低カロリーでバランス良く食べる

 

というような方法があります。

 

 

ここを乗り越えると、、また更に体重は落ちてきますので
諦めずに停滞期が過ぎるのを待ちましょう。。

 

また、停滞期はストレスがたまりやすい時期ですから、出来るだけ家にこもらずに
外へ出かけるのも良い方法です。
普段は車を使う所を歩いてバスや電車に乗ったりすれば、それだけで代謝アップにも繋がります。

 

ヤケ食いさえしなければ、お友達とランチに行くのも良いでしょう。
(ただし、カロリーを摂りすぎたと思ったら、夕食でコントロールしましょうね。)

 

体重が順調に減る期間と停滞期は、その後も交互に訪れます。
何度もこの停滞期があるのは考えるだけでも辛くなって
ダイエットをやめてしまいそうになるかもしれませんが
そこさえ乗り切れば、必ず目標体重には到達するはずです。